これまでの個人的夜行バス体験記
夜行バスを使い始めたのは、2005年だった。
価格の安さのほか深夜にいって朝につくという時間の節約にもなる。
初めて使ったのは、東京から神戸への夜行バス。
ついたのが予想よりもはやく3時すぎにはついてしまったので、しようがなしに牛丼屋で時間をつぶしていた。
これは4列シートで結構きつかった。
これは独立3列シートでゆったりとしていた。
広島から東京間のは時間もながいため3列シートを選んだのだが、二席はくっついているためこれもきつかった。
大阪の夜行バスというより、大阪で時間があまったので、昼間バスでいったのだが、これは二列シートで景色もみえるし最高の乗り心地であった。
仙台、福島は震災後、新幹線が動いていないときにやむを得ずつかった。
定期運行のバスであれば別だが、いわゆるツアーバス形式のものは、乗り場がよくわからないものがあるので要注意である。
その点定期運行のバスはやはり安心できる。
睡眠も高速にのってしまえばそんなに揺れないし結構とれるものだ。
個人的にオススメなのが、独立3列シートのバス。
最近は、ネットでどういう車両を使うか公開しているのでさがしやすくなった。
ネット予約なら夜行バス・高速バス比較ナビがわかりやすいのでオススメ。
1ヶ月くらいに日程が立てれれれば価格も相当安くなる、但し先の予定はキャンセルリスクもあるので予定が確実なときに狙うのがいいだろう。


